2010年02月16日
インビクタス
ラグビー映画でした。
そして・・ラグビーはルールが良くわからない・・・
あんなによわよわだったチームが変化していく姿と
否定的だった国民が応援していく変化の過程がもっと描かれてたらいいのになぁ・・
あとあと
W杯決勝の対戦相手ニュージーランドのチームが試合開始に踊っている
ハカという戦いの踊りの歌詞
絶対日本語で「頑張って頑張って」って言ってる!!!
・・・・ていうかすんごい昔にCMかなんかで使われてなかったっけ?
そして・・ラグビーはルールが良くわからない・・・
あんなによわよわだったチームが変化していく姿と
否定的だった国民が応援していく変化の過程がもっと描かれてたらいいのになぁ・・
あとあと
W杯決勝の対戦相手ニュージーランドのチームが試合開始に踊っている
ハカという戦いの踊りの歌詞
絶対日本語で「頑張って頑張って」って言ってる!!!
・・・・ていうかすんごい昔にCMかなんかで使われてなかったっけ?
2010年02月03日
ゴールデン・スランバー
面白かった
面白かった
ものすっごく面白かった!!!
何がいいの?
やっぱり井坂さんの原作?
脚本?
監督の中村さん?
その全部?
ああ前にも「アヒルと鴨のコインロッカー」の時にも同じようなこと言ったかも
「首相暗殺なんて日本にはちょっとありえない感じじゃない?」と思いつつ見始めたら・・・
とにかく圧倒的なスピードにリズムにやられました。
キーワードは、
大学の頃の仲間とあの空気。
そしてビートルズのゴールデンスランバー
ああ映画のタイトルを聞いたときにいったいなんじゃら?
と思ってしまった
よく聞いたそしてよく耳にしたあの曲ではないか!!
そうかあの曲は「ゴールデンスランバー」と言うのか・・・
久々にもう一度見たい映画に出くわしました。
井坂さんの原作も読みたいけれど、
映画のあの圧倒的なスピード感がは私の脳内で再現できるかどうか
「アヒルと鴨のコインロッカー」でしてやられたのにまたです。
かえすがえすも「フィッシュストーリー」をスクリーンで見れなかったことが悔やまれます。
「アヒルと鴨のコインロッカー」の彼が今回も出ていることもうれしい。
面白かった
ものすっごく面白かった!!!
何がいいの?
やっぱり井坂さんの原作?
脚本?
監督の中村さん?
その全部?
ああ前にも「アヒルと鴨のコインロッカー」の時にも同じようなこと言ったかも

「首相暗殺なんて日本にはちょっとありえない感じじゃない?」と思いつつ見始めたら・・・
とにかく圧倒的なスピードにリズムにやられました。
キーワードは、
大学の頃の仲間とあの空気。
そしてビートルズのゴールデンスランバー
ああ映画のタイトルを聞いたときにいったいなんじゃら?
と思ってしまった

よく聞いたそしてよく耳にしたあの曲ではないか!!
そうかあの曲は「ゴールデンスランバー」と言うのか・・・

久々にもう一度見たい映画に出くわしました。
井坂さんの原作も読みたいけれど、
映画のあの圧倒的なスピード感がは私の脳内で再現できるかどうか

「アヒルと鴨のコインロッカー」でしてやられたのにまたです。
かえすがえすも「フィッシュストーリー」をスクリーンで見れなかったことが悔やまれます。
「アヒルと鴨のコインロッカー」の彼が今回も出ていることもうれしい。
2010年01月31日
パラノーマル・アクティビティ
最近の映画界では信じられない100万円台の低予算での製作。
かつて同じように低予算で作られ、そして最高にヒットした
あの「死霊のはらわた」のような心意気を感じました。
そして、何よりもその内容
基本に戻って暗闇にひそむわけのわからないものへの怖さ・・・
その演出にやられました・・
もうコレが出てしまったら、この後何が出ても二番煎じでしかないでしょう。
「ブレアウイッチ・プロジェクト」しかり、
「シックス・センス」しかり・・・・
かつて同じように低予算で作られ、そして最高にヒットした
あの「死霊のはらわた」のような心意気を感じました。
そして、何よりもその内容
基本に戻って暗闇にひそむわけのわからないものへの怖さ・・・
その演出にやられました・・
もうコレが出てしまったら、この後何が出ても二番煎じでしかないでしょう。
「ブレアウイッチ・プロジェクト」しかり、
「シックス・センス」しかり・・・・
2010年01月30日
ラブリーボーン
エンドロールで懐かしい名前を発見!!
あの「ロッキー・ホラー・ショー」のヒロイン、スーザン・サランドンが
ヘビースモーカーで酒飲みで家事能力ゼロのおばあちゃん役で登場。
最初に名前を発見した時には、主人公のお母さん?と一瞬錯覚しましたが、
年齢的にそれはありえないですよね
そしてデヴィッド・ボウイにはまっていた時期によく名前を聞いた
ブリティッシュロックのブライアン・イーノが音楽監督
いやいやびっくり。
しかし・・・・・
映画宣伝がつけたキャッチコピー
「ラブリーボーンで初泣き」
とはなりませんでした・・・
いや面白い視点と発想の映画でしたよ。
でも泣くのはちょっと違う感じ。
「考えさせられる」話でした。
あの「ロッキー・ホラー・ショー」のヒロイン、スーザン・サランドンが
ヘビースモーカーで酒飲みで家事能力ゼロのおばあちゃん役で登場。
最初に名前を発見した時には、主人公のお母さん?と一瞬錯覚しましたが、
年齢的にそれはありえないですよね

そしてデヴィッド・ボウイにはまっていた時期によく名前を聞いた
ブリティッシュロックのブライアン・イーノが音楽監督
いやいやびっくり。
しかし・・・・・
映画宣伝がつけたキャッチコピー
「ラブリーボーンで初泣き」
とはなりませんでした・・・

いや面白い視点と発想の映画でしたよ。
でも泣くのはちょっと違う感じ。
「考えさせられる」話でした。
2010年01月28日
Dr.パルナサスの鏡
シュ、シュール・・・・・

オールバックでストライプのシロスーツに口ひげ生やしてたら誰がコリンで、ヒースで、ジュードやら?
まったく区別つきません
こんなに似てたっけ?
唯一自信をもって言いえるのは、
最後の鏡の中の男はジョニー・デップじゃないって事かな・・・・


オールバックでストライプのシロスーツに口ひげ生やしてたら誰がコリンで、ヒースで、ジュードやら?
まったく区別つきません

こんなに似てたっけ?
唯一自信をもって言いえるのは、
最後の鏡の中の男はジョニー・デップじゃないって事かな・・・・
2010年01月27日
オーシャンズ
壮大な海の世界
そこに息づく生き物の鮮やかな姿が大きなスクリーンに繰り広げられていきます。
もううっとりと見とれるばかり
全編イメージフィルムのような感じで終始するかと思いきや
後半では人間によって侵されていく海の姿が描かれています。
中でもショッキングだったのが・・・
ネタバレアリ
» 続きを読む
そこに息づく生き物の鮮やかな姿が大きなスクリーンに繰り広げられていきます。
もううっとりと見とれるばかり
全編イメージフィルムのような感じで終始するかと思いきや
後半では人間によって侵されていく海の姿が描かれています。
中でもショッキングだったのが・・・
ネタバレアリ
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2010年01月25日
板尾創路の脱獄王
吉本の芸人があんなところやこんなところに・・・・
國村隼さんがいることで本当にこの映画がしまっている
ラストでシリアスにしたかったのかギャグにしたかったのかわからなくなってしまった
國村隼さんがいることで本当にこの映画がしまっている
ラストでシリアスにしたかったのかギャグにしたかったのかわからなくなってしまった
2009年12月20日
THE 4TH KIND
学研の「ムー」なんかが好きな人にはたまらない映画です
ハリウッド映画にありがちな大仰な仕掛けのものにされなかったのもすごく良かったかも・・・
オープニングでミラ・ジョボヴィッチ自身が
映画の中の役柄を説明するところがまるでNHKとかのドキュメンタリーのようでした。

ハリウッド映画にありがちな大仰な仕掛けのものにされなかったのもすごく良かったかも・・・
オープニングでミラ・ジョボヴィッチ自身が
映画の中の役柄を説明するところがまるでNHKとかのドキュメンタリーのようでした。
2009年12月01日
悪夢のエレベーター
とあるマンションのエレベータに閉じ込められた男女4人
見るからにあやしい職業の大阪弁の男
上下ジャージの年配の男性
どこにでもいるようなちょいチャラ男系の若い男
上から下までゴスロリの女の子
チャラ男は臨月の妻からの陣痛が始まってしまったとの電話で急いでココから出なくてはならないと主張
そして他の3人とのやり取りが始まる。
お互いがわかるにつれてどんどん話が深みにはまっていき・・・・
物語の着地点はこれか!と感じたところからまだ続いたので
さっきの着地点でいいのでは?と思っていたら
予想外のところにもっていかれましたぁ
ちょっとびっくり
見るからにあやしい職業の大阪弁の男
上下ジャージの年配の男性
どこにでもいるようなちょいチャラ男系の若い男
上から下までゴスロリの女の子
チャラ男は臨月の妻からの陣痛が始まってしまったとの電話で急いでココから出なくてはならないと主張
そして他の3人とのやり取りが始まる。
お互いがわかるにつれてどんどん話が深みにはまっていき・・・・
物語の着地点はこれか!と感じたところからまだ続いたので
さっきの着地点でいいのでは?と思っていたら
予想外のところにもっていかれましたぁ

ちょっとびっくり
2009年11月29日
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
面白かった。
小池徹平くんがどんどんぼろぼろになっているところがまたいい!
高校中退してニート生活8年、のマ男が母の死をきっかけに働くために一念発起
こもりっきりのPC漬けの毎日で培ったプログラムの技術で
何とか入ったプログラム会社はとんでもないところだった・・・
始終怒鳴りちらし威圧することで周りを押さえつけ、仕事は部下に丸投げのリーダー
リーダーに太鼓持ちをすることでうまく立ち回っているが仕事能力はOに近いガンダムオタク・井出
おとなしい性格に漬け込まれて面倒なプログラミングをすべて任されている死亡フラグ寸前の上原
社員のダークな情報を調べまくっている経費は絶対認めないお局経理の瀬古
そんなメンツの職場
マ男は入社初日にいきなりプログラミングの仕事を任されてしまう・・・・・
主人公「マ男」くんがPCの掲示板で
この会社で起こった信じられない出来事を語るという感じは「電車男」を彷彿させますが、
「電車男」の時のような掲示板の向こう側の人たちと言うのは出てきません。
このとんでもない会社の唯一の救いが田辺誠一さん演じるフジタ。
プログラミングの技術もあり、どうしようもないリーダーもうまく交わし
パニくるマ男くんを何かとサポートしてくれる。
何でこんないい人がこんなどうしようもない会社にいるのか?
と言うのがこの話の要でもあったりします。
途中から、
社内に恋愛模様を繰り広げる事となるぴちぴちの派遣の中西さんと
大手IT会社からなぜか底辺IT会社に転職してきた野心家の木村が
加わることによって話はさらに限界に突入していきます
マ男くんが登場人物を三国志に例えるなんてのもゲーオタぽくていい
(平成の諸葛孔明・藤田さん、曹操のリーダーとか・・木村君の周瑜がわからなかった
)
テンポがいいし、話にドンドン引き込まれて最後まで楽しめました。
出ている役者サン達も好きな人が多かったし
調べたらこれって2ちゃんであった実話を基にしてるんですね。
映画だからきっとやさしいオブラートにくるまれていると思うけど
実話のマ男くんも映画のようになっているといいなあ・・・
エンドロール後にオマケ映像あり
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小池徹平くんがどんどんぼろぼろになっているところがまたいい!
高校中退してニート生活8年、のマ男が母の死をきっかけに働くために一念発起
こもりっきりのPC漬けの毎日で培ったプログラムの技術で
何とか入ったプログラム会社はとんでもないところだった・・・

始終怒鳴りちらし威圧することで周りを押さえつけ、仕事は部下に丸投げのリーダー
リーダーに太鼓持ちをすることでうまく立ち回っているが仕事能力はOに近いガンダムオタク・井出
おとなしい性格に漬け込まれて面倒なプログラミングをすべて任されている死亡フラグ寸前の上原
社員のダークな情報を調べまくっている経費は絶対認めないお局経理の瀬古
そんなメンツの職場
マ男は入社初日にいきなりプログラミングの仕事を任されてしまう・・・・・
主人公「マ男」くんがPCの掲示板で
この会社で起こった信じられない出来事を語るという感じは「電車男」を彷彿させますが、
「電車男」の時のような掲示板の向こう側の人たちと言うのは出てきません。
このとんでもない会社の唯一の救いが田辺誠一さん演じるフジタ。
プログラミングの技術もあり、どうしようもないリーダーもうまく交わし
パニくるマ男くんを何かとサポートしてくれる。
何でこんないい人がこんなどうしようもない会社にいるのか?
と言うのがこの話の要でもあったりします。
途中から、
社内に恋愛模様を繰り広げる事となるぴちぴちの派遣の中西さんと
大手IT会社からなぜか底辺IT会社に転職してきた野心家の木村が
加わることによって話はさらに限界に突入していきます

マ男くんが登場人物を三国志に例えるなんてのもゲーオタぽくていい
(平成の諸葛孔明・藤田さん、曹操のリーダーとか・・木村君の周瑜がわからなかった
)テンポがいいし、話にドンドン引き込まれて最後まで楽しめました。
出ている役者サン達も好きな人が多かったし

調べたらこれって2ちゃんであった実話を基にしてるんですね。
映画だからきっとやさしいオブラートにくるまれていると思うけど
実話のマ男くんも映画のようになっているといいなあ・・・
エンドロール後にオマケ映像あり
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2009年11月24日
曲がれ!スプーン
心優しき(ちょっとエッチな
)エスパー達と、
世の中に理屈で片が付くことばっかりじゃないって信じたい女の子のお話。
後になってからだんだんと複線がつながっていく面白さ
その複線がめっちゃさりげないのに後になってからああ!アレと気づく楽しさ!
面白くてちょっとドキドキして最後にふわっとした気持ちになれる映画でした
ああ本広克行監督の映画ってやっぱおもしろいわぁ
「サマータイムマシン・ブルース」もそうだけど、
ひとつの空間で話が進められる雰囲気が舞台っぽいなあと思ったら同じ方の舞台作品が元でした。
やっぱこれって原作もいいからなんでしょうね
原作・脚本の上田誠の舞台見たくなっちゃった。
『サマータイムマシン・ブルース』のメンツがその役そのままで出ていたり、
松井うどんのお店が一瞬映ったりとちょっとうれしいサービスつき
そうそう今作品も舞台は香川でした
)エスパー達と、世の中に理屈で片が付くことばっかりじゃないって信じたい女の子のお話。
後になってからだんだんと複線がつながっていく面白さ

その複線がめっちゃさりげないのに後になってからああ!アレと気づく楽しさ!
面白くてちょっとドキドキして最後にふわっとした気持ちになれる映画でした

ああ本広克行監督の映画ってやっぱおもしろいわぁ
「サマータイムマシン・ブルース」もそうだけど、
ひとつの空間で話が進められる雰囲気が舞台っぽいなあと思ったら同じ方の舞台作品が元でした。
やっぱこれって原作もいいからなんでしょうね

原作・脚本の上田誠の舞台見たくなっちゃった。
『サマータイムマシン・ブルース』のメンツがその役そのままで出ていたり、
松井うどんのお店が一瞬映ったりとちょっとうれしいサービスつき

そうそう今作品も舞台は香川でした
2009年11月21日
THIS IS IT
マイケルのライブに行ってきました。
・・・・て感じです。
ホントに50歳
あの動きで?
ベストヒットUSAの上位にいつもいたあの頃のマイケルがそっくりそのまま飛び出してきたみたいです。
(容姿は違えども・・
)
いまさらねぇ・・・と観に行くのをためらっていましたが、観に行ってよかったです。
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・・・・て感じです。
ホントに50歳

あの動きで?
ベストヒットUSAの上位にいつもいたあの頃のマイケルがそっくりそのまま飛び出してきたみたいです。
(容姿は違えども・・
)いまさらねぇ・・・と観に行くのをためらっていましたが、観に行ってよかったです。
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2009年11月17日
なくもんか
光と影の感じがすごく自然。
家の中でも外でも、
建物があったり太陽の角度で光が当たる場所と当たらない場所があるのは当たり前なんだけど
今までの役者さんの顔にまったく影がない状態ってのを見慣れていると
ああそういえば普通建物の中にいたらこんな風に影できるよねと改めて思い知らされました。
竹内結子さんの新しい面発見!とかTVで言ってるところがあったけど、
これって「ランチの女王」の頃の竹内結子ちゃんだよね
あのシャキシャキした感じ好きだったからうれしいな
家の中でも外でも、
建物があったり太陽の角度で光が当たる場所と当たらない場所があるのは当たり前なんだけど
今までの役者さんの顔にまったく影がない状態ってのを見慣れていると
ああそういえば普通建物の中にいたらこんな風に影できるよねと改めて思い知らされました。
竹内結子さんの新しい面発見!とかTVで言ってるところがあったけど、
これって「ランチの女王」の頃の竹内結子ちゃんだよね
あのシャキシャキした感じ好きだったからうれしいな
2009年11月10日
スペル
いやぁ久々に昔風のB級ホラーを観ちゃったよ
これ本当にあの「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督の作品?
それともわざと昔風を狙ってるのかしらん?
突如何かが飛び出し系のびっくりするドキドキと、怖くてドキドキするのとは違いますから
びっくりでドキドキは求めてないし・・・・
ある意味、
日本のこの映画の予告編を作った方と
邦題「スペル」をつけた方(原題はDrag Me to Hell) に軍配を上げたいです。
あの予告編は確かにすごかったぁ・・

これ本当にあの「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督の作品?
それともわざと昔風を狙ってるのかしらん?
突如何かが飛び出し系のびっくりするドキドキと、怖くてドキドキするのとは違いますから
びっくりでドキドキは求めてないし・・・・

ある意味、
日本のこの映画の予告編を作った方と
邦題「スペル」をつけた方(原題はDrag Me to Hell) に軍配を上げたいです。
あの予告編は確かにすごかったぁ・・
2009年11月08日
大洗にも星はふるなり
33分探偵の時のようなわかりやすい軽妙な面白さ
大爆笑っていうのではないんだけど、くすぐったくツボをつく笑いがあるんです
ムロツヨシさんのうろたえ方
安田顕さんのぶっとんだ断定口調
佐藤二朗さんのあやしい感じ
がまたいい雰囲気を醸し出している
夏に大洗の海の家でバイトしていた5人が
クリスマスイブの日に人気がなくなった海の家に再び集まってくる。
彼らが集まったのはバイト仲間のアイドル・エリコから届いた意味深な手紙
手紙をもらったのは自分だけと信じていたのに同じような境遇の連中が後から後からやってくる
そして、誰もがみんなエリコが恋してるのは自分だと主張する
そう一番対象外であろう海の家のオーナー(佐藤二朗さん)までもが・・・・
海の家撤去の勧告に来た弁護士(安田顕さん)までも加わり話がドンドンこじれていく
男子の可愛くて哀しいまでものエリコとの恋愛妄想話
エリコの本命はハタしていったい誰なのか・・
最後には笑えるどんでん返しが待ってます
エンディングのメロ☆ライドの歌詞がめっちゃ内容にあっていました。
ああこの人たちの歌声生でまで聞いたんだなあとなおさらに感激しちゃいました。

大爆笑っていうのではないんだけど、くすぐったくツボをつく笑いがあるんです
ムロツヨシさんのうろたえ方
安田顕さんのぶっとんだ断定口調
佐藤二朗さんのあやしい感じ
がまたいい雰囲気を醸し出している

夏に大洗の海の家でバイトしていた5人が
クリスマスイブの日に人気がなくなった海の家に再び集まってくる。
彼らが集まったのはバイト仲間のアイドル・エリコから届いた意味深な手紙
手紙をもらったのは自分だけと信じていたのに同じような境遇の連中が後から後からやってくる
そして、誰もがみんなエリコが恋してるのは自分だと主張する
そう一番対象外であろう海の家のオーナー(佐藤二朗さん)までもが・・・・

海の家撤去の勧告に来た弁護士(安田顕さん)までも加わり話がドンドンこじれていく
男子の可愛くて哀しいまでものエリコとの恋愛妄想話
エリコの本命はハタしていったい誰なのか・・
最後には笑えるどんでん返しが待ってます

エンディングのメロ☆ライドの歌詞がめっちゃ内容にあっていました。
ああこの人たちの歌声生でまで聞いたんだなあとなおさらに感激しちゃいました。


