2010年02月16日

インビクタス

ラグビー映画でした。

そして・・ラグビーはルールが良くわからない・・・


あんなによわよわだったチームが変化していく姿と

否定的だった国民が応援していく変化の過程がもっと描かれてたらいいのになぁ・・



あとあと

W杯決勝の対戦相手ニュージーランドのチームが試合開始に踊っている

ハカという戦いの踊りの歌詞

絶対日本語で「頑張って頑張って」って言ってる!!!

・・・・ていうかすんごい昔にCMかなんかで使われてなかったっけ?  

Posted by まねきねこ  at 19:28Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年02月03日

ゴールデン・スランバー

面白かった

面白かった

ものすっごく面白かった!!!

何がいいの?

やっぱり井坂さんの原作?

脚本?

監督の中村さん?

その全部?

ああ前にも「アヒルと鴨のコインロッカー」の時にも同じようなこと言ったかもicon10


「首相暗殺なんて日本にはちょっとありえない感じじゃない?」と思いつつ見始めたら・・・

とにかく圧倒的なスピードにリズムにやられました。

キーワードは、

大学の頃の仲間とあの空気。

そしてビートルズのゴールデンスランバー



ああ映画のタイトルを聞いたときにいったいなんじゃら?

と思ってしまったicon10

よく聞いたそしてよく耳にしたあの曲ではないか!!

そうかあの曲は「ゴールデンスランバー」と言うのか・・・icon11



久々にもう一度見たい映画に出くわしました。

井坂さんの原作も読みたいけれど、

映画のあの圧倒的なスピード感がは私の脳内で再現できるかどうかicon10

「アヒルと鴨のコインロッカー」でしてやられたのにまたです。

かえすがえすも「フィッシュストーリー」をスクリーンで見れなかったことが悔やまれます。



「アヒルと鴨のコインロッカー」の彼が今回も出ていることもうれしい。  

Posted by まねきねこ  at 13:00Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年01月31日

パラノーマル・アクティビティ

最近の映画界では信じられない100万円台の低予算での製作。

かつて同じように低予算で作られ、そして最高にヒットした

あの「死霊のはらわた」のような心意気を感じました。

そして、何よりもその内容

基本に戻って暗闇にひそむわけのわからないものへの怖さ・・・

その演出にやられました・・

もうコレが出てしまったら、この後何が出ても二番煎じでしかないでしょう。

「ブレアウイッチ・プロジェクト」しかり、

「シックス・センス」しかり・・・・  

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2010年01月30日

ラブリーボーン

エンドロールで懐かしい名前を発見!!

あの「ロッキー・ホラー・ショー」のヒロイン、スーザン・サランドン

ヘビースモーカーで酒飲みで家事能力ゼロのおばあちゃん役で登場。

最初に名前を発見した時には、主人公のお母さん?と一瞬錯覚しましたが、

年齢的にそれはありえないですよねicon10


そしてデヴィッド・ボウイにはまっていた時期によく名前を聞いた

ブリティッシュロックのブライアン・イーノが音楽監督

いやいやびっくり。





しかし・・・・・

映画宣伝がつけたキャッチコピー

「ラブリーボーンで初泣き」

とはなりませんでした・・・icon10

いや面白い視点と発想の映画でしたよ。

でも泣くのはちょっと違う感じ。

「考えさせられる」話でした。  

Posted by まねきねこ  at 14:16Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年01月28日

Dr.パルナサスの鏡

シュ、シュール・・・・・icon10icon10





オールバックでストライプのシロスーツに口ひげ生やしてたら誰がコリンで、ヒースで、ジュードやら?

まったく区別つきませんface07

こんなに似てたっけ?

唯一自信をもって言いえるのは、

最後の鏡の中の男はジョニー・デップじゃないって事かな・・・・icon11  

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2010年01月27日

オーシャンズ

壮大な海の世界

そこに息づく生き物の鮮やかな姿が大きなスクリーンに繰り広げられていきます。

もううっとりと見とれるばかり



全編イメージフィルムのような感じで終始するかと思いきや

後半では人間によって侵されていく海の姿が描かれています。

中でもショッキングだったのが・・・



ネタバレアリ  
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Posted by まねきねこ  at 11:31Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年01月25日

板尾創路の脱獄王

吉本の芸人があんなところやこんなところに・・・・


國村隼さんがいることで本当にこの映画がしまっている


ラストでシリアスにしたかったのかギャグにしたかったのかわからなくなってしまったicon10  

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2009年12月20日

THE 4TH KIND

学研の「ムー」なんかが好きな人にはたまらない映画ですicon88


ハリウッド映画にありがちな大仰な仕掛けのものにされなかったのもすごく良かったかも・・・

オープニングでミラ・ジョボヴィッチ自身が

映画の中の役柄を説明するところがまるでNHKとかのドキュメンタリーのようでした。
  

Posted by まねきねこ  at 21:11Comments(0)TrackBack(0)映画

2009年12月01日

悪夢のエレベーター

とあるマンションのエレベータに閉じ込められた男女4人

見るからにあやしい職業の大阪弁の男
上下ジャージの年配の男性
どこにでもいるようなちょいチャラ男系の若い男
上から下までゴスロリの女の子


チャラ男は臨月の妻からの陣痛が始まってしまったとの電話で急いでココから出なくてはならないと主張

そして他の3人とのやり取りが始まる。

お互いがわかるにつれてどんどん話が深みにはまっていき・・・・


物語の着地点はこれか!と感じたところからまだ続いたので

さっきの着地点でいいのでは?と思っていたら

予想外のところにもっていかれましたぁicon88

ちょっとびっくりface08  

Posted by まねきねこ  at 18:11Comments(0)TrackBack(0)映画

2009年11月29日

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

面白かった。

小池徹平くんがどんどんぼろぼろになっているところがまたいい!

高校中退してニート生活8年、のマ男が母の死をきっかけに働くために一念発起

こもりっきりのPC漬けの毎日で培ったプログラムの技術で

何とか入ったプログラム会社はとんでもないところだった・・・icon42

始終怒鳴りちらし威圧することで周りを押さえつけ、仕事は部下に丸投げのリーダー

リーダーに太鼓持ちをすることでうまく立ち回っているが仕事能力はOに近いガンダムオタク・井出

おとなしい性格に漬け込まれて面倒なプログラミングをすべて任されている死亡フラグ寸前の上原

社員のダークな情報を調べまくっている経費は絶対認めないお局経理の瀬古

そんなメンツの職場


マ男は入社初日にいきなりプログラミングの仕事を任されてしまう・・・・・


主人公「マ男」くんがPCの掲示板で

この会社で起こった信じられない出来事を語るという感じは「電車男」を彷彿させますが、

「電車男」の時のような掲示板の向こう側の人たちと言うのは出てきません。


このとんでもない会社の唯一の救いが田辺誠一さん演じるフジタ。

プログラミングの技術もあり、どうしようもないリーダーもうまく交わし

パニくるマ男くんを何かとサポートしてくれる。


何でこんないい人がこんなどうしようもない会社にいるのか?

と言うのがこの話の要でもあったりします。


途中から、

社内に恋愛模様を繰り広げる事となるぴちぴちの派遣の中西さんと

大手IT会社からなぜか底辺IT会社に転職してきた野心家の木村が

加わることによって話はさらに限界に突入していきますicon42


マ男くんが登場人物を三国志に例えるなんてのもゲーオタぽくていい
(平成の諸葛孔明・藤田さん、曹操のリーダーとか・・木村君の周瑜がわからなかったicon10

テンポがいいし、話にドンドン引き込まれて最後まで楽しめました。

出ている役者サン達も好きな人が多かったしicon06

調べたらこれって2ちゃんであった実話を基にしてるんですね。


映画だからきっとやさしいオブラートにくるまれていると思うけど

実話のマ男くんも映画のようになっているといいなあ・・・



エンドロール後にオマケ映像ありicon88  
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Posted by まねきねこ  at 14:06Comments(0)TrackBack(0)映画

2009年11月24日

曲がれ!スプーン

心優しき(ちょっとエッチなicon10)エスパー達と、

世の中に理屈で片が付くことばっかりじゃないって信じたい女の子のお話。


後になってからだんだんと複線がつながっていく面白さface02

その複線がめっちゃさりげないのに後になってからああ!アレと気づく楽しさ!

面白くてちょっとドキドキして最後にふわっとした気持ちになれる映画でしたicon06

ああ本広克行監督の映画ってやっぱおもしろいわぁ

「サマータイムマシン・ブルース」もそうだけど、

ひとつの空間で話が進められる雰囲気が舞台っぽいなあと思ったら同じ方の舞台作品が元でした。

やっぱこれって原作もいいからなんでしょうねface02

原作・脚本の上田誠の舞台見たくなっちゃった。




『サマータイムマシン・ブルース』のメンツがその役そのままで出ていたり、

松井うどんのお店が一瞬映ったりとちょっとうれしいサービスつきicon88


そうそう今作品も舞台は香川でしたicon12  

Posted by まねきねこ  at 15:33Comments(0)TrackBack(0)映画

2009年11月21日

THIS IS IT

マイケルのライブに行ってきました。

・・・・て感じです。



ホントに50歳face08

あの動きで?

ベストヒットUSAの上位にいつもいたあの頃のマイケルがそっくりそのまま飛び出してきたみたいです。
(容姿は違えども・・icon10


いまさらねぇ・・・と観に行くのをためらっていましたが、観に行ってよかったです。  
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Posted by まねきねこ  at 09:45Comments(0)TrackBack(0)映画

2009年11月17日

なくもんか

光と影の感じがすごく自然。

家の中でも外でも、

建物があったり太陽の角度で光が当たる場所と当たらない場所があるのは当たり前なんだけど

今までの役者さんの顔にまったく影がない状態ってのを見慣れていると

ああそういえば普通建物の中にいたらこんな風に影できるよねと改めて思い知らされました。



竹内結子さんの新しい面発見!とかTVで言ってるところがあったけど、

これって「ランチの女王」の頃の竹内結子ちゃんだよね

あのシャキシャキした感じ好きだったからうれしいなface02  

Posted by まねきねこ  at 15:59Comments(2)TrackBack(0)映画

2009年11月10日

スペル

いやぁ久々に昔風のB級ホラーを観ちゃったよicon10

これ本当にあの「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督の作品?

それともわざと昔風を狙ってるのかしらん?


突如何かが飛び出し系のびっくりするドキドキと、怖くてドキドキするのとは違いますから

びっくりでドキドキは求めてないし・・・・face07





ある意味、

日本のこの映画の予告編を作った方と

邦題「スペル」をつけた方(原題はDrag Me to Hell) に軍配を上げたいです。

あの予告編は確かにすごかったぁ・・  

Posted by まねきねこ  at 15:22Comments(0)TrackBack(0)映画

2009年11月08日

大洗にも星はふるなり

33分探偵の時のようなわかりやすい軽妙な面白さface02

大爆笑っていうのではないんだけど、くすぐったくツボをつく笑いがあるんです


ムロツヨシさんのうろたえ方

安田顕さんのぶっとんだ断定口調

佐藤二朗さんのあやしい感じ

がまたいい雰囲気を醸し出しているicon88


夏に大洗の海の家でバイトしていた5人が

クリスマスイブの日に人気がなくなった海の家に再び集まってくる。

彼らが集まったのはバイト仲間のアイドル・エリコから届いた意味深な手紙

手紙をもらったのは自分だけと信じていたのに同じような境遇の連中が後から後からやってくる

そして、誰もがみんなエリコが恋してるのは自分だと主張する

そう一番対象外であろう海の家のオーナー(佐藤二朗さん)までもが・・・・icon10

海の家撤去の勧告に来た弁護士(安田顕さん)までも加わり話がドンドンこじれていく


男子の可愛くて哀しいまでものエリコとの恋愛妄想話

エリコの本命はハタしていったい誰なのか・・





最後には笑えるどんでん返しが待ってますicon09





エンディングのメロ☆ライドの歌詞がめっちゃ内容にあっていました。

ああこの人たちの歌声生でまで聞いたんだなあとなおさらに感激しちゃいました。
  

Posted by まねきねこ  at 19:31Comments(0)TrackBack(0)映画